イベント情報

2026年 爬虫類イベント完全カレンダー

2026年、爬虫類イベントが熱い

爬虫類を飼い始めたばかりの方も、ベテランブリーダーの方も、毎年楽しみにしているのが各地で開催される爬虫類イベント。2026年もすでにいくつかのイベントが開催され、残りのシーズンにも注目のイベントが目白押しです。

この記事では、2026年に開催予定の主要な爬虫類イベントを時系列でまとめました。気になるイベントがあれば、早めにスケジュールを押さえておきましょう。

2026年 主要イベントスケジュール

レプフィーバー冬(2月21日〜22日)

毎年恒例のレプフィーバー冬は2月に開催されました。冬のイベントはブリーダーが前年に生まれたベビーを持ち込むことが多く、掘り出し物に出会えるチャンスが豊富です。とくに国内CBのレオパやボールパイソンのレアモルフが並ぶことが多いのが特徴です。

ナゴレプ春(3月28日〜29日)

名古屋の吹上ホールで開催されるナゴレプ春。中部・関西圏のブリーダーやショップが多数出展し、東京のイベントとはまた違った品揃えが楽しめます。地方のブリーダーさんが育てた個体に出会えるのは、ナゴレプならではの魅力です。

エキゾチックレプタイルエキスポ(複数回開催)

横浜で複数回にわたって開催されるエキゾチックレプタイルエキスポ。比較的こぢんまりとした会場ですが、出展者との距離が近く、飼育相談をじっくりできる雰囲気があります。初心者の方が初めて参加するイベントとしてもおすすめです。

BLACK OUT(複数回開催)

東京・大阪を中心に年に複数回開催されるBLACK OUT。奇蟲やエキゾチックアニマルの比率が高いのが特徴ですが、もちろん爬虫類も充実しています。ちょっと変わった種類を探している方に向いているイベントです。

レプフィーバー夏(7月4日〜5日)

夏のレプフィーバーは、春に繁殖シーズンを迎えた種のベビーが多数お目見えする時期。カメやトカゲの赤ちゃんが並ぶ光景は、何度見てもわくわくします。

東レプ(7月11日〜12日) ※会場変更あり

日本最大級の爬虫類イベント「東京レプタイルズワールド」、通称・東レプ。2026年は会場がこれまでの池袋サンシャインシティから東京流通センター(TRC)に変更されました。

TRCはアクセス面では東京モノレール「流通センター駅」直結で、展示スペースも広く確保されています。池袋の雑踏とはまた違った雰囲気になりそうです。ただし、周辺に飲食店が少ないため、お昼ごはんは事前に準備しておくと安心です。

出展規模はさらに拡大が見込まれており、海外ブリーダーの出展枠も増加するとのこと。まさに一年で一番大きなお祭りです。

ぶりくら市(10月12日)

国内CBにこだわったイベント「ぶりくら市」。ブリーダーが自家繁殖した個体だけが並ぶので、生体の素性がはっきりしているのが安心ポイントです。繁殖に興味がある方には特に学びの多いイベントです。

とんぶり市(11月29日)

年末の風物詩ともいえる「とんぶり市」。ぶりくら市と同様に国内CBが中心ですが、開催時期が年末に近いため、翌年の繁殖に向けたペアリング候補を探す方も多いとか。

初心者向け・イベント参加ガイド

爬虫類イベントに初めて参加する方は、以下のポイントを押さえておくとスムーズです。

  • 持ち物:現金(カード不可のブースも多い)、保温バッグ(冬場)、メモ帳
  • 服装:歩きやすい靴。会場は混雑するので身軽な格好がベスト
  • 下調べ:出展者リストが事前公開されることが多いので、気になるブースをチェック
  • 予算:生体だけでなく、ケージや餌などの周辺グッズも売られています。つい買いすぎないよう、予算を決めておきましょう
  • 質問OK:ブリーダーさんやショップの方は飼育相談にも乗ってくれます。気になることは遠慮なく聞いてみてください

まとめ

2026年も、爬虫類好きにとって楽しみなイベントがたくさん控えています。とくに東レプの会場変更は大きなトピック。新しい会場でどんな雰囲気になるのか、今から楽しみですね。

れぷサーチでは、各イベントの最新情報をキャッチ次第、随時お届けしていきます。気になるイベントがあれば、ぜひカレンダーに印をつけておいてください。

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